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2026.02.20
【ウェビナー開催】2/27(金)14時から30分で解説!はじめてのCFP算定ワークショップ

【ウェビナー開催】2/27(金)14時から30分で解説!はじめてのCFP算定ワークショップ

脱炭素社会に向けた動きが加速する中、「サプライチェーン全体のCO2排出量(CFP)」の算定が多くの企業で求められるようになっています。

しかし、現場のご担当者様からは、こんな悲鳴にも似たお悩みをよく耳にします。

・「上司から急に『CFP算定やっといて』と丸投げされた……」
・「専門知識がないから、何から手をつければいいのか分からない」
・「本業が忙しくて、膨大なデータを集める時間がない」

一つでも当てはまるなら、ぜひこのワークショップにご参加ください。 難しい理論は抜きにして、「まずはやってみる」ための実践ガイドを30分に凝縮してお伝えします!

参加お申し込みはこちら

詳細チラシはこちら

ウェビナーで学べる3つのポイント

1. 「算定は家計簿と同じ」? 恐怖心をなくすマインドセット

「複雑な化学式が必要なのでは?」と身構える必要はありません。
実はCFPの計算は、「活動量(使った量)× 排出原単位(係数)」という、シンプルな掛け算と足し算だけで完結します。

2. 身近な「ノート1冊」で計算をリアルに体験!

理論だけではイメージが湧きにくいと思います。
ウェビナーでは、「B5大学ノート1冊」CO2排出量を実際に計算してみます。

・原材料: 紙を作るのにどれくらいCO2が出る?
・生産: 工場で印刷・製本する電気代は?
・流通: トラックで運ぶ時の燃料は?
・廃棄: 燃えるゴミとして出すとどうなる?

このプロセスを通じて、製品の「一生」にかかるCO2を見える化する手順を体験していただきます。
ちなみに、ノート1冊のCO2排出量は約165g。これはスマホの充電約30回分に相当します。
「意外と多い?少ない?」そんな感覚を掴むことが第一歩です。

3. 失敗しないための「3つの心得」

最初から完璧を目指すと必ず挫折します。
本ウェビナーでは、初心者が陥りがちな罠を回避するための「3つの心得」を伝授します。

・「80点」で走り出す: 最初から1円単位の家計簿を目指さない。
・「正解」よりも「根拠」: なぜその数字を使ったか、記録を残すことが信頼に繋がる。
・一人で抱え込まない: データは現場にあります。社内を巻き込むコツとは?

こんな方におすすめです

・取引先からCO2排出量の開示を求められて困っている方
・脱炭素経営に興味はあるが、計算業務が不安な方
・「まずはざっくりでいいから算定してみたい」と考えている方

開催概要

30分後には、「これなら自分にもできるかも!」と前向きな気持ちになれるはずです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

・日時: 2026年2月27日(金) 14:00~14:30
・主催: 株式会社ディエスジャパン
・参加費: 無料

参加お申込みはこちらから

詳細知チラシはこちら

<お問合せ先>
株式会社ディエスジャパン/セミナー運営事務局
E-mail:fast-carbon@dsj.co.jp